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2006.02.26

ピーナッツ その2

感想の続きです。

ベンガルさん=草野は、商店会の組合長でピーナッツの監督でもあります。ひとり娘は、佐藤めぐみちゃん=みゆき。監督の草野球3ベーシックルール(だったかな)の最後,「みんながヒーロー」と言う言葉が,この映画がそれぞれのキャラのストーリーをうまく進めているので,私はそこに通じるのかなと思いました。

ゴルゴさん=一鉄。日本料理屋の主人です。ピーナッツに誘われても、肩を壊してからは野球から離れているからと最初は断りますが再開発に賛成の立場で揺れながらも最後にはロシア人の妻トスカーニャさんに押されてピーナッツ入りします。その場面が感動でしたよ。

大竹さん=文野(ふみの)。昔は商店街で靴屋をやっていたが,今は店を閉めてしまい,悪徳消費者金融に追われている身。秋吉が泊めてもらっていた旅館に身を隠していたので,秋吉に見つかる。その時の下駄箱と床の隙間に身を隠そうとする動きが大竹さんの味を生かしてました。元妻はオセロ中島さん。中島さん,スナックのママが似合いすぎです(笑)

その3に続く・・・

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