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2006.02.26

ピーナッツ その2

感想の続きです。

ベンガルさん=草野は、商店会の組合長でピーナッツの監督でもあります。ひとり娘は、佐藤めぐみちゃん=みゆき。監督の草野球3ベーシックルール(だったかな)の最後,「みんながヒーロー」と言う言葉が,この映画がそれぞれのキャラのストーリーをうまく進めているので,私はそこに通じるのかなと思いました。

ゴルゴさん=一鉄。日本料理屋の主人です。ピーナッツに誘われても、肩を壊してからは野球から離れているからと最初は断りますが再開発に賛成の立場で揺れながらも最後にはロシア人の妻トスカーニャさんに押されてピーナッツ入りします。その場面が感動でしたよ。

大竹さん=文野(ふみの)。昔は商店街で靴屋をやっていたが,今は店を閉めてしまい,悪徳消費者金融に追われている身。秋吉が泊めてもらっていた旅館に身を隠していたので,秋吉に見つかる。その時の下駄箱と床の隙間に身を隠そうとする動きが大竹さんの味を生かしてました。元妻はオセロ中島さん。中島さん,スナックのママが似合いすぎです(笑)

その3に続く・・・

2006.02.12

内村監督「ピーナッツ」行って来ました。

地元で上映してくれないので,交通費かけて(泣)昨日神戸まで行って来ました。一応これから先はネタばれの感想ですのでまだの方はご注意を<(_ _)>

最初に,セピア色のいろいろな商店街の写真に混じってピーナッツメンバーの商店街での日常の写真も混じって流れました。雰囲気の良い映像で始まり,とても安心しました。

メンバーの集まらないピーナッツ。それを笑ってるけど実は野球をやりたい「アゴ男爵」こと有田さん。この役,笑いのポイントでけっこういい味出してました。

ウッチャン=秋吉光一。革ジャンにサングラス,ヴェスパに乗って登場。かっこよかったけど,ウッチャンプラスヴェスパの組み合わせはかわいらしく見えてしまった(^^)公園でキャッチボールしてる少年のボールを拾ってあげて,そのボールを使っていきなりのジャグリングパフォーマンス。思わず「おぉー」と言ってしまいました。あれは,CGじゃなくてホントにやってるんでしたっけ?そうだとしたらすごいですね。ヴェスパは古いようでエンジンのかかりが悪いところが,ちょっとホッとするようなポイントでした。

秋吉さんは,まず三村さん=相良の酒店へ。座談会のダザン会,ザ・だん会のやり取りは単純に笑いました。そこでまたピーナッツに入れて欲しいと頼む秋吉。この酒店,張り紙に「松の泉」とか「水鏡無私」とかウッチャンの親戚の酒蔵や焼酎の名前がチラチラっと出てきて,ウッチャンファンには小さなツボです。

さっそく秋吉と相良は,現ピーナッツメンバーのところへ。まず,ふかわくん=宮本の店へ。万引き高校生を追いかける宮本。「コラーっっ!!!」と言う甲高い声はまさにふかわくんです。「オカマ?」と言う秋吉。ここでやっぱり宮本はオカマキャラに。宮本は野球のセンスは無いけど,足だけは速いと言う相良の説明。予想通り宮本はその俊足で万引き高校生を捕まえます。

クリーニング店のハルオ,ナツオ,アキオの3兄弟。岩みたいな顔と紹介された飯尾くん=ハルオ。チビと紹介された青木さん=ナツオ。かっこいい顔と紹介された藤重さん=アキオ。この3兄弟,全然見た目は似てないけど,しぐさはそっくり。映画の中で度々出てくるこの3人の息のあったしぐさがほのぼのでした。

10年前優勝したときのメンバーに会えなくてちょっと寂しげな秋吉。次は,昔メンバーだったレッドさん=赤岩のところへ。こりす幼稚園で保父さんの赤岩。園児を,たかいたかいしてあげてるときの言葉が「チョモランマ!」「エベレスト!」「マウンテンフジ!」出た~!レッドワールド(笑)いいですね~レッドワールド大好きです(^^)それにしても実際3人のパパをやってるし,レッドさんの優しい感じが保父さん役はにぴったりです。赤岩の奥さんは,奥貫さん=アカネ。昔ピーナッツでマネージャーだったのですが,今は乳がんで入院中ということで赤岩は野球から離れていました。

長いのでとりあえずここまでUP。続きはベンガルさん=監督や大竹さん=文野の話からしますね。

2006.02.05

西遊記 第四巻

いよいよ来ました。我らが悟浄がメインの回です。着いた所は、砂漠の街。昔は漁師の街だったのに、水が干上がってしまい、飲み水もままなりません。その水を止めていたのは、昔、悟浄と一緒に仕事をしていた金魚(須藤理彩さん)。二人は実は想い合っていたのにすれ違ってしまい、こんな形で再会。この回は悟浄の「また裏切られたとしても、金魚を信じたい」という想いが切なかったです。そんな悟浄を最後まで信じた悟空もまたよかったです(^^)オチ?は、昔、金魚が悟浄を「ごっちん」と呼んでいたこと(笑)

カッコイイ悟浄に満足の回でごさいました(*^^*)

西遊記 第三巻

遅くなりましたが、三話の感想です。今回たどり着いたのは、みんなの夢が叶うというお寺。ここで寝ると起きた時には、夢が叶っているのです。前回、美人三姉妹のもてなしをあんなに怪しいと疑っていた悟浄なのに、なんで今回はすんなり信じちゃうかなあ(笑)あの住職のほうがよっぽど怪しいよ!とツッコミながら見てました…案の定、八戒はたくさんの食べ物に囲まれ、悟浄は美女ときゅうりのハーレム。そして、お師匠さんは、幼い頃に亡くなったお母さんとの再会。すっかり意欲をなくし、天竺への旅は終わりにしようというお師匠さんを見て、なんとか目を醒まさせようとする悟空がよかったです。ホントに悟空はみんなのことが好きなんだ、みんながいるから天竺に行くんだという気持ちが伝わる話でした。このドラマは、一見楽しいコメディチックな感じですが、悟空の言葉は心に響いてきます(*^^*)こんな夢はあきらめたときに見る夢だ。確かにそうだと思いました。楽な方に考えが行くのは本当の夢ではないんですよね。

という訳で今回は我らが悟浄は出番が少なかったですが、次回はメインです!

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