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2013.05.20

ROCKET MC続き

前記事からさらに1か月以上たってしまいました(爆)
そうこうしているうちに
夏のイベントOnYourMarkの
ファンクラブチケット申し込みもスタート。
無事に当たりますように(>人<)

さて,ROCKETツアーのときのMCを
記念に残そうpart2です。
もう,完全に雰囲気だけ(笑)


■メンバー紹介
大阪のときには
シンプルなメンバー紹介だったのが
岡山,香川では
いつもの楽しいメンバー紹介が聞けました^^

江口さんと荻原さんは,
昔,荻原さんがアイスクリーム買いに行って
そのまま帰宅しちゃったお話(笑)

「江口くん,ぼく荻原だけど」
「荻原くん,ぼく江口だけど」
ASKAさんのひとり2役が楽しかったです。

古川さんは,
ギターの手が速すぎて,逆にスローに見えるというお話。
扇風機を見てると,逆回転に見えてくるという話をたとえに出すASKAさん。
でも,それとはちょっと違うような(笑)
そして,やっぱり古川さんのおじいさんが忍者だったお話。
「古ちゃんいなくなるとわかるから。煙が残ってる」とASKAさん(笑)
古川さんも手を合わせて
ニンニンのポーズをとっておられたのがかわいかったです。

鈴川さんは,
迫力あるギター,隙間をうまく埋めてくれるギター。
大阪,岡山はそれだけだったからちょっとさびしかったですが
香川で料理のお話も出ましたー^^
ロンドンでとんかつを作ってくれたお話。
ロンドンにはパン粉が売られていないとわかると
「パン粉を作ればいい」と言う鈴川さんだったそうです。
頼もしい!

クラッシャーさんは,
バイオリンだけでなく,キーボードもコーラスもこなしちゃう。
使い勝手のいい・・・なんて失礼な言い方をしちゃうASKAさん(笑)
そして,名前の由来は,ラッシャー木村だと思う,とASKAさん。

藤田さんは,今ツアー初参加のコーラスさん。
OLだった藤田さんですが,
ドリカムのコーラスオーディションを受けて合格したという経歴の持ち主。
それを,またASKAさんが寸劇でご紹介。
ドリカムのオーディションのお知らせを見つける藤田さんが
どうしようか葛藤する場面で
「私は,OL・・・」とつぶやきながら,お化粧パタパタの動作(笑)
岡山のときより香川のときのほうが
動きが大きくなってました(>▽<)

一木さんは,福岡で活動している方で,
ボイストレーナーもしてらっしゃいます。
一木さんがいないと九州の音楽が回らない,と。
有名なところで
「ニンニク家族~」の歌とか
ジャパネットの
「フリーダイヤル 0120~」の歌などが
一木さんのお仕事だそうです。
そこで,ジャパネットからの流れで
高田社長の真似をするASKAさん。
そして,完成度が低い(爆)
「(社長の声が)年々,高くなってる」と(笑)
香川では,社長の真似をしたいのに
一木さんがファミマの歌を歌っちゃったから
「それだと絡めない・・・(´・ω・`)」と。
ジャパネットを待つASKAさんの様子がおもしろかったです。
しかも,一木さんのお名前を紹介しないまま
澤近さんの紹介に移ろうとして,
そのことを澤近さんに教えてもらってました。

澤近さんは
もうプロデューサー的存在だというお話。
alive in liveのときのRED HILLのアレンジがよくて・・・という流れから
次のKicks Street の新しいアレンジバージョンへ。
岡山では,RED HILLという単語がでたとき,
観客の視線がすごかったのか,
ASKAさんは,「RED HILL 歌って~」の気を感じ取ったらしいです。
「歌わないよ(笑)」
「すごい“気”だった!」と。


■C&Aのこと
09年のあの騒動のときのことを
語ってくださいました。
ふたりでやりたいことがだんだんなくなってきて。
(埋まったという表現を使っていたような)
でも,C&Aの活動がないのにソロを続けるのは
ファンに対して不誠実。
それならいったんクリアにしたほうがいいんじゃないか。
そして,1,2年かけて話し合ってきた。
それでも,最後の話し合いの段階で
やっぱり二人でステージに立ってるときの
オーディエンスの楽しそうな画が浮かんできて。
ここは,オーディエンスのみんなに甘えてみようじゃないかと。
解散は取り消し。活動休止へ。
でも,なぜか,会社の中でもほんの一部の人間だけしか知らなかったのに
スポーツ新聞に出てしまった。
スポーツ新聞って,怖い,盗聴されてるんじゃないかと思った(笑)
という感じで,お話してくださいました。

大阪の時点では,
まだC&A再始動は発表されてなかったので
きっかけがあれば~程度のお話でしたが
今思えば,その先も口から出そうになった様子で
「いや,やめとこう。」
客「えぇぇぇ~~」
「だいぶ気持ちがほぐれてきたってこと」
と,ごまかしてました(笑)

■僕にできること
アンコールで
木綿のハンカチーフを披露してくださいました。
当時の男性は,キュンとなったというお話。 

そして,3.11震災当時のお話。
いろいろなミュージシャンが現地で歌っているのを見て
自分も何かしなくてはと思ったけど
行くことができなかった。
歌を聴きに来ることができない人のほうが多いということを考えると。
でも,当時やっぱり歌いに行った方々は素晴らしかったし
今でも,行けなかったことは悔やんでいる。
というような感じのお話でした。
カバーアルバムの「僕にできること」は
支援のツールになってくれれば。
普段こんなこと言わないけど「買ってください」
と,ASKAさんらしいお話でした。


歌はもちろん,やっぱり各地でMCが聞けるのも
ツアー,ライブのお楽しみですよね。
次は,いよいよ2人並んでのMCが久しぶりに聞けると思うと
それもまた,わくわくです!
世間的には
CHAGEさんがトークするというイメージなのですが
未体験の方には
ASKAさんのトークもおすすめです^^

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